!現代美術館 3年連続で,年度末に現代美術館に.妻と連れ立って. 今回は,[ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術|https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mission-infinity/]を観に. うーん...昨年度の坂本龍一展にくらべると感動はすくなかったかなあ. ブロッホ球のカラー表示は面白かった. 後で調べてみたら,ちゃんと[量子色彩構成|https://hemokosa.com/QCA/QCCtext.pdf]にまとめられていた. ついでに,[Useless Science & Art “役に立たない”科学とアートの有用性|https://www.mot-art-museum.jp/events/2026/03/202603211400/]なるパネルセッションも聴講. 磯先生の, * 古典美術(代表 モナリザ): よく観察して表現 ** 古典物理(代表 万有引力の法則) * 近代美術(代表 何だったかな...): 光やゆらぎなど感じられるものを表現 ** ボルツマンの原理(S = k logW) * 現代美術(代表 ピカソの絵): 内面をどうにかして表現 ** アインシュタイン方程式,シューレーディヌガー方程式 という対比は大変面白かった. パネルのメインテーマは,ブラックホールを記録媒体に使う話だったのだけど, これは,考案者の横倉先生に単独で話してもらったらよかったんじゃないのかなー,とか. パネルセッションを上手に組みたてるの難しいよね...