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MxLinux で lookup
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2026-3-22

買い物

長男の一人暮らしに先立って,あれこれ買い物.
最初から必要なものにドライヤーがリストアップされているのは流石.
スマホはIIJの音声付きプランを契約.
物理SIMが届くまでに時間がかかりそうだったので,はじめてのeSIMに挑戦.
設定に手間取ってしまって,
いきなり再発行(有償)が必要になってしまって,ちょっと残念.

2026-3-21

現代美術館

3年連続で,年度末に現代美術館に.妻と連れ立って.
今回は,ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術を観に.
うーん...昨年度の坂本龍一展にくらべると感動はすくなかったかなあ.
ブロッホ球のカラー表示は面白かった.
後で調べてみたら,ちゃんと量子色彩構成にまとめられていた.


ついでに,Useless Science & Art “役に立たない”科学とアートの有用性なるパネルセッションも聴講.


磯先生の,

  • 古典美術(代表 モナリザ): よく観察して表現
    • 古典物理(代表 万有引力の法則)
  • 近代美術(代表 何だったかな...): 光やゆらぎなど感じられるものを表現
    • ボルツマンの原理(S = k logW)
  • 現代美術(代表 ピカソの絵): 内面をどうにかして表現
    • アインシュタイン方程式,シューレーディヌガー方程式

という対比は大変面白かった.


パネルのメインテーマは,ブラックホールを記録媒体に使う話だったのだけど,
これは,考案者の横倉先生に単独で話してもらったらよかったんじゃないのかなー,とか.
パネルセッションを上手に組みたてるの難しいよね...

2026-3-20

Reactプログラミング

続きをちまちま,と.
少しずつ見栄えはよくなってきたかなあ.

2026-3-17

MxLinux で lookup

MxLinux 25でもlookupが使いたいので,eb,eblock,lookupをビルド.
ebのビルド時に

puts_eucjp.c: In function ‘fputs_eucjp_to_locale’:
puts_eucjp.c:97:23: error: passing argument 2 of ‘iconv’ from incompatible pointer type [-Wincompatible-pointer-types]
   97 |         if (iconv(cd, &in_p, &in_left, &out_p, &out_left) != -1)
      |                       ^~~~~
      |                       |
      |                       const char **
In file included from puts_eucjp.c:40:
/usr/include/iconv.h:49:54: note: expected ‘char ** restrict’ but argument is of type ‘const char **’
   49 | extern size_t iconv (iconv_t __cd, char **__restrict __inbuf,
      |                                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~^~~~~~~
make[3]: *** [Makefile:288: puts_eucjp.o] エラー 1

というエラーに遭遇したので,雑に,char ** restrict,にキャスト.

puts_eucjp.c.patch(12)

patch -p0 < puts_eucjp.c.patch

してmake.とりあえず,使えてはいる.

2026-3-16

MxLinux

結局Surface Go2にはMxLinuxをインストール.
だいたいはEndeavourOSでもなんとかなりそうだったけど,
某所にアクセスするためのVPNアクセスツールをうまくセットアップできなかったので.


というわけで,おとなしくDebian系統にするかー,と,MxLinux.
だいたいは素直にインストールできた.動作もサクサク.
日本語入力は,fcitx5-mozc.

sudo apt install fcitx5-mozc fcitx5-config-qt im-config
im-config -n fcitx5

と.


emacsは,27.2を使いたいので,自分でビルド.

./configure --with-gtk

として,必要なものを適宜aptでインストール.特にパッチはいらなかった.
結構,Ubuntuとは違うんだなあ,と.
ちなみに,with-gtkを付けないとttfが使えなくて表示が悲惨なことに.


キーボードの設定がうまくなくて,どこかでXKBOptionが設定されているのか,
ctrl:nocapsがきかない.
とりあえず,

setxkbmap -option '' -option ctrl:nocaps us 

でなんとかしている.
あと,miguフォントをインストールしたつもりなのだけど,emacsで読んでくれない,という問題も.


バッテリの持ちについては,
WiFiつなぎっぱなしで,あれこれインストールしたり,コード書いたりっていう,
まあ,日常的な作業を5時間くらいしたところでバッテリーが100%から20%に....悪くない,か?

2026-3-15

React入門

グラフを操作するGUIアプリ作りたいなーと思って,React Flowに入門してみる
まずは,Node.js環境のセットアップ https://nodejs.org/en/download に従って,

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.4/install.sh | bash
. ~/.config/nvm/nvm.sh 
nvm install 24

これで,

node -v

として,v24.xがインストールされていればOK.
次に,Vite で React + TypeScript プロジェクトを作る

npm create vite@latest my-graph-ui -- --template react-ts

Y/nを聞かれるので,yでプロセスを進めると my-graph-ui/ にプロジェクトが作成されて,
初期プロジェクトが

 VITE v8.0.0  ready in 145 ms

 →  Local:   http://localhost:5173/
 →  Network: use --host to expose
 →  press h + enter to show help

とかって起動してくる.
ブラウザでアクセスするとカウントアップ用のボタンが表示された.
Ctrl-Cでアプリを終了できる.
次回,起動時は,

cd my-graph-ui/
npm run dev

とする.

2026-3-14

EndeavourOS

MacBook Neoいいなー,どうなんだろうなー,と,横目に見つつ,
メモリ8GBでいいならSurface Go2があったな,と,ひっぱりだしてみた.
MacBook Neoと比べると電池は持たないけど,重さはキーボードつけても800gくらいなので,
400gのモバイルバッテリと組み合わせると,とんとんかもしれない?
で,Windowsのままでは普段使いには不便なのでLinuxをインストール.
で,はじめまして,の,EndeavourOSをいれてみることに.
久しぶりのArch系,はじめてのWayland.


インストールはGUIでサクサクっと.KDE Plasmにしてみた.
セットアップ自体は特に困らず.WiFiも特別な手順なく使えてよかった.
今のところだめなのは,カメラくらいかな.


  • pacmanでzshインストール.
  • Ctrl/Capsの入れ換え: System SettingsのKeyboardのKey Bindingsから
  • 日本語入力: pacmanでfcitx5-mozcをインストール.Virtual Keyboardでfcitx5を有効に
    • その後,Input Methodで,Add Input Method...からMozcを追加
    • 変換用のショートカットはConfigure global options...から
  • emacsは,自分でemacs-27.2をビルド.
    • pacman -S mailutils して,./configure --without-pop でインストール
  • migmixとmiguはWebページからダウンロードして,自分でセットアップ
    • /usr/share/fonts/{migmix,migu} に,ダウンロードして得た ttf ファイルをコピー
    • fc-cache -fv でキャッシュを更新して,fc-list | grep -i mig でチェック


AUR使わないのがいいなあ,と思いながら,Chrome,Zoom,Slackをyayで.


さて,このまま生活環境にできるかな?